中間テストのある中3生の結果が返ってきました。

中3生は受験対策に注力するため、今回の定期テスト対策は直前の1回のみ。

文法、長文対策は普段の授業でできていることを前提に、さらっと学校ワークのみ確認と解き直しをしました。

この時期、100点を目指して重箱の隅をつつくような定期テスト対策に時間をかけるのはナンセンスだと考えています。

あくまで入試当日での高得点が目標ですから、定期テスト対策は、内申が取れればよしとします。つまり、評定5をもらえるよう、9割以上を目指す勉強です。

100点を目指す試験勉強と90点を目指すそれでは、戦い方が髄分変わります。

90点を目指す戦いはコスパがいいのですが、果たして結果は…?

中間テストがあった2人は、どちらも9割取れました。

今回は学校ワークの提出も学校から課されていなかったため、定期テスト対策に費やした時間は、家庭ではゼロ、当塾で1時間半。それのみです。

この2人の生徒さんは、昨年度6月の当塾の開業と同時に通い始めてくださっているので、かれこれ1年たちました。

今回の定期テストは、定期テストと言えど、初見の長文あり、配点10点の英作あり、の手応えのあるものでしたが、1年間の通常授業で基礎力が定着していることが確認されました。

中3クラスは、先取り学習が順調に進み、あと1回ですべての英文法を教え終わります。

さあ、ここから本格的に入試対策。千葉県公立入試は、英語が最も100点を取りやすい教科と言われています。

こちらは目標9割でなく、目標100点の対策を進めて参りたいと思います。