子供の1か月間の成長

子供の1か月間の成長

小学生コースがスタートして2か月間がたちました。 中学1年生の文法を先取り学習する,小5・小6生対象のコースです。 2か月たち,文法の二つの要素の学習を終えたので,復習を兼ねて「復習大会」を開催しました。 これまで授業や家庭学習で積み重ねてきた学習の定着を図り,定着度を測る目的もありました。 ゲームを交えながら,フォニックス,例文暗記,スピード問答などの総復習を行いました。...
千葉県高校入試におすすめの問題集,発売!!

千葉県高校入試におすすめの問題集,発売!!

千葉県公立高校入試におすすめの問題集が二つ,一斉に発売になりました。 『全国高校入試問題正解』 まず,『全国高校入試問題正解』です。 これは,千葉県に限らず,どの都道府県の公立高校を受験する場合にも,有益です。 『全国高校入試問題正解』は,その名の通り,全国の都道府県の公立高校入試問題を集めたものです。 公立高校入試の場合,文科省によって定められた範囲内からしか出題できないため,似たような問題が繰り返し出題されます。...
夏期講習のお知らせ

夏期講習のお知らせ

平素より,お子様の通塾へのご協力とご理解に感謝申し上げます。本年度の夏期講習を以下の通りお知らせいたします。ご希望される方は,以下の申し込みフォームより7月10日までにお申込みください。同日までキャンセル可。(ご兄弟で参加される場合は,お一人ごとにお申込みください。) お申込みフォーム 小学生 〇通常通り,火曜日の17:30―18:40に授業(8月3日,10日,24日,31日)を行います。  お月謝もいつもと同額です。 〇オプション【宿題祭り】※塾外生可。小3―小6対象(定員10名。先着順。)...
中3の定期テスト対策と結果

中3の定期テスト対策と結果

中間テストのある中3生の結果が返ってきました。 中3生は受験対策に注力するため、今回の定期テスト対策は直前の1回のみ。 文法、長文対策は普段の授業でできていることを前提に、さらっと学校ワークのみ確認と解き直しをしました。 この時期、100点を目指して重箱の隅をつつくような定期テスト対策に時間をかけるのはナンセンスだと考えています。 あくまで入試当日での高得点が目標ですから、定期テスト対策は、内申が取れればよしとします。つまり、評定5をもらえるよう、9割以上を目指す勉強です。...
簡単だけど見落としがちな大学受験英語対策

簡単だけど見落としがちな大学受験英語対策

ピカピカの高校1年生の授業が始まりました。これまで,おもに高3生を教えることが多かったのですが,「もう少し早く教えたかった」と思うことがしばしば。 高校の初めから教えられるということで,俄然張り切ります。 中高生を見ていて,どうにも不思議だと思うことがあります。 それは,中学生の間は早いうちから塾に通って5教科勉強する生徒が多いのに,なぜ高校に入ったら勉強はそっちのけで遊んでしまうのだろう,ということです。 2019年の文科省の調査では,中学生の通塾率は約61%ですが,高校生のそれは27%となっています。...
中3生の定期テスト対策

中3生の定期テスト対策

中学校の定期テストの季節がやってきました。  中1,中2生は定期テストに向けて勉強するのみですが,中3生の場合は注意が必要です。中3生は定期テストと並行して受験対策をしなければならないため,どの程度定期テストに力を入れるかは,各自の状況に応じて決定する必要があります。 その基準となるのが,志望校の受験における内申点の重要性です。 例えば,第一志望が推薦入試の私立高校で,中3の1学期の内申で一定の評定を出さなければならない,というような場合は,定期テストにそれなりに力を入れる必要があるでしょう。...
2021年教科書改訂の中身と影響

2021年教科書改訂の中身と影響

  文部科学省の定める学習指導要領の変更に伴い,今年度から教科書 が大幅に改訂されました。 実際に教科書を見て,予想を上回るレベルアップに仰天しました。   特に注意が必要なのは中学1年生です。昨年までは,中1英語のスタート時といえば,ゆっくりとアルファベットを楽しく習い,自分の名前のつづりを覚え,のんびりとbe動詞を学び,最初の定期テストはアルファベットを書ければ50点は取れるようなものでした。 ところが,新たになった教科書では,例えばNEW...
英語が好きになる

英語が好きになる

当塾に入塾してくださる生徒さんに、「好きな科目は何?」と質問します。 「英語」と答える生徒は、実はあまり多くありません。「英語は嫌い」とはっきり言う生徒もいれば、「英語はちょっと…」とお茶を濁す生徒も。 塾を始めて半年ほどたったときに、もう一度同じ質問をしてみました。...
大学受験は英語が勝負の分かれ目

大学受験は英語が勝負の分かれ目

子供の通う県立高校の進路説明会に出席しました。といってもオンラインで。今年はあらゆるものがオンラインで手軽に参加できるので助かります。 大手予備校の先生が2020年度の大学受験についての講評と次年度以降の見通しについて説明してくださいました。 中でも強調されていたのは,「大学受験は,理系であれ文系であれ,英語が合否の分かれ目です」ということです。このところの大学受験科目と配点は,理系であっても,国立大(二次)・私立大を問わず「数学:理科:英語」が「1:1:1」に設定されていることが多いことに驚きます。...
夏期講習のお知らせ

小5・6年生コース開講のお知らせ

来年度より教科書が全面改訂されることになり,学校における英語教育の水準が格段に上がります。中学入学時に期待されている英語力は,単語数,文法ともにこれまでよりも高くなり,これまで高校で学習していた内容の一部を中学で学ぶなど,英語教育は変革期を迎えます。 これまで,中学入学時の英語の授業はアルファベットの習得からゆっくりと始まり,最初の定期テストもアルファベットを書ければ50点は取れるようなテストが多かったのですが,今後は入学と同時に英語の文章を学び始めます。...